TITANFXで悪質な出金拒否はない!出金できないのには理由がある

TITANFX 出金拒否

TITANFXに限ったことではないのですが、FX業者に関してはどれだけの優良な大手であっても出金拒否の噂が出てくるものです。
実際にTITANFXにも出金拒否の噂はあります。
ただ、TITANFXで悪質な出金拒否はありません。
出金できないとしたら、それには何かしらの理由はあるはずです。
一方的な勘違いでTITANFXを悪者にしないようにしましょう。

 

TITANFXは悪質な出金拒否をするようなFX業者ではない

先でもお話しましたが、TITANFXは悪質な出金拒否をするようなFX業者ではありません。
海外FXの中でもTITANFXは優良なFX業者として知られていますし、実際に信頼と実績もあります。
出金拒否に関してはFXトレーダー側が神経質になりやすい部分でもありますので、勘違いした一部のユーザーの声が広まってしまったものと思われます。
TITANFXだけではなく、他のFX業者にも出金拒否の噂はつきものです。
噂に惑わされるのではなく、実際に自分自身でそのFX業者を利用してみて、自分の目で見て判断することが大切です。

 

TITANFXで出金できないときに考えられる理由

TITANFXで「出金拒否では?」と思うようなことがあっても、多くの場合にはFXトレーダー側に問題があるものです。
TITANFXで出金できないときに考えられる理由としては、以下の7つが挙げられます。

 

入金方法と違う出金方法を選択している
本人確認書類を提出していない
保有ポジションの証拠金維持率が90%以下になっている
裁定取引(アービトラージ)をおこなった
複数口座間での両建てやFX業者をまたいだ両建てをおこなった
週明けの窓開けを狙った取引をした
単純に出金に時間がかかっているだけ

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

入金方法と違う出金方法を選択している

TITANFXでは入金や出金にあたっていくつかのルールを設けています。
その中のルールのひとつに、「出金方法は入金方法と同じでなければいけない」というものがあります。
FXトレーダーにしてみると面倒なルールに思えるかもしれませんが、これはマネーロンダリングの観点から必要なことなのです。
これを知らずに入金方法と違う方法で出金申請をすると、出金エラーとなってしまい出金ができなくなってしまいます。
ちなみに、TITANFXの入金方法と出金方法は以下の通りです。

 

国内銀行送金
クレジットカード/デビットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)
bitwallet(ビットウォレット)
STICPAY(スティックペイ)

 

もし複数の入金方法を利用していた場合には、出金には以下のような優先順位があり、優先順位の高いものから順番に出金していく形になります。

 

優先順位1位 クレジットカード/デビットカード(VISA、Mastercard、AMEX、JCB)
優先順位2位 STICPAY(スティックペイ)
優先順位3位 国内銀行送金、bitwallet(ビットウォレット)

 

いつでも自分の好きな方法で出金ができるというわけではないので、注意しておきましょう。

 

本人確認書類を提出していない

これはTITANFXに限ったことではないのですが、基本的にFX業者で出金をする場合には本人確認が必要になります。
本人確認をおこなっておかないとそれこそ第三者が自由に出金し放題になってしまいますので当たり前と言えば当たり前のことです。
TITANFXで出金するのであれば、本人確認書類と住所確認書類として以下のものを提出しておく必要があります。

 

本人確認書類 パスポート、運転免許証、マイナンバーカード
住所確認書類 住民票、銀行やカードの利用明細書、公共料金の明細書や請求書

 

本人確認書類と住所確認書類を提出していないだけなのに「出金拒否だ!」と騒ぐ方は意外に多いです。
注意しておきましょう。

 

保有ポジションの証拠金維持率が90%以下になっている

TITANFXでポジションを保有しているときに証拠金が90%を下回ってしまうと、出金拒否となります。
出金拒否という表現を使いましたが、これは悪意のある出金拒否ではありません。
FX業者の中にはポジション保有していると一切出金できないところもありますし、証拠金維持率を上回れば出金できるところもあります。
そういった中で、TITANFXの証拠金維持率90%というのは比較的優しい部類に入ります。
むしろ良心的なのです。

 

裁定取引(アービトラージ)をおこなった

TITANFXでは裁定取引(アービトラージ)をすべて禁止しています。
裁定取引(アービトラージ)というのは、同一の価値を持つ商品で一時的な価格差が出たときに高いほうを売って安いほうを買うというものです。
要は、価格差が縮小したタイミングで反対売買をおこなって利益を得るやり方です。
バレないだろうと複数人で示し合わせて裁定取引(アービトラージ)をやろうかと考えている方もいるかもしれませんが、もちろんそれもNGです。
禁止されていることをおこなって出金拒否となったのであれば、それは自業自得です。

 

複数口座間での両建てやFX業者をまたいだ両建てをおこなった

両建てというのは同じ通貨ペアで買いと売りのポジションを同時に同じ数保有する手法のことを指します。
基本的にどこのFX業者でも両建ては禁止されているのですが、TITANFXは複数口座間での両建てや業者をまたいだ両建てを禁止しています。
TITANFX内で開設した複数の口座を使って両建てをしたり、TITANFXと例えばMXのような他のFX業者をまたいでの両建てをしたりするのは絶対にNGですし、バレないと思っていても絶対にバレます。
こういった禁止されている取引をおこなっていると出金拒否だけではなく、最悪の場合には口座を凍結されてしまう可能性も出てきます。
仮に出金拒否や口座凍結となってしまったとしても、これも自業自得です。
特に、EAなどを活用していると知らず知らずのうちに両建てになってしまうことがありますので、注意しておいてください。

 

週明けの窓開けを狙った取引をした

通常であればチャートの動きが途切れることはないのですが、まれに2本のローソク足の間にすき間ができることがあります。
これを窓開きと呼びます。
この窓開きという現象は、一般的に金曜日の終値から週明けの月曜日の初値の間に起こるのですが、窓開きを狙いった取引は禁止されています。
FXトレーダーにしてみれば「そういうタイミングこそ狙い目ではないのか」と思うかもしれませんが、基本的にTITANFXを含めてFX業者は偏りのない平均的な取引をユーザーに求めているのです。

 

単純に出金に時間がかかっているだけ

TITANFXで出金拒否が頭をよぎったとき、それは単純に出金に時間がかかっているだけかもしれません。
特に、TITANFXでのクレジット/デビットカード出金は1営業日から4週間ほどとかなりの幅があります。
単なる出金の遅延はTITANFXを含めてどこのFX業者でも起こり得ることですので、注意しておきましょう。


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